BTSは2026年7月19日、米ニュージャージー州イーストラザフォードのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーに出演した。ワールドカップ決勝のハーフタイムに音楽ショーが組み込まれたのは今回が初めてだ。
BTSのステージ内容
ショーはマドンナのパフォーマンスで幕を開け、続いてJUNG KOOKが「Dynamite」でBTSのパートをスタート。RM、JIN、SUGA、j-hope、JIMIN、Vが順に加わり、フィールド中央で7人のステージを完成させた。
全体にはシャキーラ、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイ、グスターボ・ドゥダメル、Coldplay、PS22 Chorusも参加。FIFAとGlobal Citizenが制作し、Coldplayのクリス・マーティンがキュレーションを担当した。
なぜ大きな出来事なのか
JUNG KOOKは2022年カタール大会の開会式で「Dreamers」を披露している。しかし、BTSの7人全員がワールドカップ決勝のステージに立ったのは今回が初めてだ。
なお「史上初」は、ワールドカップに音楽パフォーマンスが初登場したという意味ではない。開会式や閉会式には過去にもアーティストが出演しており、今回は「決勝戦のハーフタイムショー」が初めて実施された。
公式映像はどこで見る?
約11分のハーフタイムショー完全版はFIFA公式YouTubeチャンネルで公開され、上に埋め込んだ。FIFA公式ページではハイライトと出演者も確認できる。地域によって視聴条件が異なる可能性があるため、切り抜きの再投稿ではなく公式映像を利用するのが確実だ。
検索するなら「BTS ワールドカップ ハーフタイムショー 2026」「BTS FIFA パフォーマンス」が中心となる。リハーサルや未公開映像に関する投稿は、公式発信がない限り本番映像とは分けて考えたい。